2013年09月04日

自分の死を理解する




死者が祟ったり幽霊になったりするのは、死後も強い感情が残っているから?


しかしまずそれ以前に、自分が死者となったということを、どんなふうにして理解するのだろう。

誰かに告げられるのだろうか。たとえば、閻魔さまか。地獄の獄吏か。


しかし、いちいちそんなことをしていたら、死者は大勢いるのだから、地獄の方々は休む暇もないだろう。

やはり、死者自身が、嘆き悲しむ残された者の顔を、物陰から見つめてそれと理解するのか。



だとすると、嘆いてくれる者がいない場合には、なかなか死者になったことを納得できないではないか。


納得できない、理解できない死者(仏さま)が彷徨っているうちに、身内でもない知らない人の写真に写ったりするのだろうか。


全身麻酔から覚めた人が、「三途の川みたいなところが見えた」という話は訊いた事がある。


お浄土を自分の目で確かめておきたいものだが、急ぐことはない。時が来れば必ず鬼籍に入る事になるのだから。

そして大慈大悲救世観音菩薩さまが、お浄土へ導いてくれるのでしょうか。
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ラベル:自分の死 地獄
posted by アリのママ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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